ワイン×メモ:La Galine Merlot 2011、カルディで買えるリーズナブルワイン

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ここでワインについて詳しいことを書ければ良いのですが、知識があるわけでもなければ、それほどたくさん飲んでいるわけでもないので、これはあくまでもメモ。個人的な、ワイン×メモ。

ところで輸入食料品を選ぶのが楽しいカルディは、いつも手頃なワインも各種揃えていますので日常飲むワイン選びには大変便利です。安い割に、おいしいものに出会える確率も高い印象が。

今回選んだのは La Galine Merlot 2011。これで1000円というのはお買い得。

La Galine Merlot 2011

La Galine というのは、固有名詞でしょうか。辞書にはのってなさそうな言葉だったのですが、このワイナリー、Lorgeril (ロルジュリル)は La Galine の名前を冠したテーブルワインを各種販売しています。シャルドネ、ヴィオニエ、シラー、そして今回のメルロー。

Pays D’oc と書いてありますので、これはラングドック地方産のワイン。そのワイナリー、ロルジュリルは 1620 年から続く古い家なのだそうです。

ロルジュリルはフランス、ラングドックのワイン生産者。その歴史はルイ12世治世の1620年まで遡る。当時はペノティエ家の所有で、1921年までそうだったが、その年、苗字を継ぐ最後のペノティエ家の末裔がロルジュリル家の人間と結婚することになった。 global winary buoysより引用

「遡る」というけど、それって家名としては続いていないということでは…。深いことは考えないでおきますか。

カルカソンヌの郊外に5つほどのシャトーがあるということで、La Galine はそれらの畑から選んだ樹からつくられているとのこと。

味は…コスパ十分!

ネット上にいくつか記事もあって、まったりと甘い香り、酸味が効いているけれども尖っているというほどではなく、ブラックベリーの果実感が十分といった評価でした。

僕が飲んだものは、むしろ抜栓したては尖った印象で、これはいかんと少し時間をおいたら酸の刺々しさがなめらかに、まろやかな味わいに変化しました。ブラックチェリーの果実感というのは同じで、もちろん味の深みは値段相応とはいえ、舌触りもアフターテイストもよし。

これがカルディで1000円で買えるのですから侮れない。週末の買い出しのついでにぜひどうぞ。僕はというと、上の記事でおすすめしていたヴィオニエがきになるので探してくるとしましょう。

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