知的に生きるヒント

檜原村探訪04:檜原とうふ「ちとせ屋」はクーラーバッグ持参で! #tokyo島旅山旅

檜原村に到着したことをTwitterやFacebook、あるいはGoogle+といったソーシャルメディアに投稿すると、すぐに返事が複数のかたから飛んできたのが、「必ず『ちとせ屋」で豆腐を買うこと」でした。

それほど人気なのかと半信半疑で行ってみると、常に店の前に数人のかたが並んでいる混みよう。目立つ場所に、目立つ看板だからというのもあるのですが、これはなかなかに期待できそうです。

名物の、うの花ドーナツと滝の音豆腐

chitoseya-2

商品のラインナップはこのような感じ。売れ筋にきいてみたところ、どれも同じくらい出るのだそうですが、特に濃厚な味が好きなひとがざる豆腐と滝の音豆腐を求めるそうだときいてこちらをいただくことにしました。あとは観光客の会話で漏れ聞いたうの花ドーナツを10個入りでおみやげにすることに。

chitoseya-3

ソーシャルメディアからは「ドーナツ」と「豆腐」をすすめる声が同数届いたのですが、ツーリングで通過する人などはドーナツを進める声が多かったように思います。こちら、宿でも部屋に通していただいた際に出てきたのでやはり人気があるのですね。

chitoseya-4

というわけで10個入りを所望しました。国産大豆のおからと小麦とと豆乳で作っているそうですが、当日のおからを使うので、販売自体が正午頃からになってしまう点だけ注意です。脂っこさのない、しっとりとして豊かな風味のドーナツで、家族にもたいへん好評でした。

chitoseya-5

こちらが「ざる豆腐」。天然のにがりを用いると手間に対して生産量が少なくなるのですが、豆腐の風味にこだわるためにあえて赤穂の本にがりを用いているそうです。

chitoseya-6

こちら、「まあ車で帰るのだし、一丁だけ買ってゆくか」と思ったのが大後悔です。一口すくうと口いっぱいに豆腐の風味が広まって、ふだん食べている豆腐はいったいなんなのかと思うほど濃厚な味です。家族も、特に二歳の息子が一口食べると「これは!」と目を輝かせておかわりを要求するので一瞬で消えてしまいました。

せめて三丁、クーラーバッグを持参で買うべきでした…! 私がいったときは店のまえに氷の用意がありましたので、ここでクーラバッグにつめても良さそうですし、用意のないひとには保冷袋の販売もあります。

「ちとせ屋」は店頭で販売している豆乳やソフトクリームも評判がよいので、通りかかった際はぜひお立ち寄りください。

「tokyo reporter 島旅&山旅」について

東京都の観光PR事業の招待で、東京都檜原村の取材をしています。tokyo reporter島旅&山旅についてはこちらのサイトを御覧ください。

2015-09-07_0938