ライフ×メモ

Monument Valleyのレゴ・セットがLEGO IDEASで提案中。投票しよう!

あの、ありえない空間をわたりあるくゲームの世界を卓上に!

エッシャーのだまし絵のような世界を舞台にしたゲーム、Monument Valley には強い支持によるファンアートの世界があることは以前ご紹介しました。

あり得ない風景を渡り歩くゲーム、Monument Valleyの魅力とファンの支持

そのファンのうちの一人が、公式の LEGO IDEAS に製品としての Monument Valley レゴブロックの提案をして、話題になっています。これは、ほしい。ぜひともほしい。

3次元で再現可能な構成、もちろんIdaもカラスもトーテムも

LEGO IDEASは、LEGO本家に製品化してもらいたいセットのアイディアを設計して提案するための場です。同好の士による票を集め、10000票が集まれば製品化が行われますが、めったなことではそこまでいきません。

幸い、このプロジェクトはいくつかのメディアが紹介したために LEGO 本家によって残り500日以上の期間オープンとなっています。しかしすでに票は1800を越え、このまま話題を広めたなら10000票も夢ではないのではと思わせます。

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レゴキットは、もちろん3次元で作られますのでゲームの中のような不可能な構造は再現できませんが、それでも十分に雰囲気を伝えてくれます。こちらはハルシオンの庭園のステージから、水車の建物。

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こちらは迷宮のステージから。ああなるほど、レゴだから、トーテムの頭の上にIdaはこうやって乗るわけですね。

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あるいは庭園のステージから。無理のないデザインで、ゲームの雰囲気をよく伝えていると思います。本来なら、あの回廊がクロスするあたりが不可能なだまし絵になるはずなのですが、うまいことデザインでカバーしている。逆からみたり、想像だけで自分のステージを作るのも楽しそう。

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最終案ではないものの、Ida と カラスとトーテムのデザインはこのような感じ。トーテムが馴染み過ぎなのは、オフィシャルの LEGO にトーテムの目っぽいピースがちゃんとあるからでもあるんですよね。

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こちら、支持をしたい!という方は、SUPPORT のボタンから進み、LEGO ID を作成して票を入力してください。

LEGO IDに必要なのはログインのID(名前ではなく、ハンドル名)、パスワードの設定のみ。票を入れるために必要なのは、どんな年齢層に適切か?難易度はどのくらいだと思う?といった簡単なアンケートへの返事だけで、ものの2分で終わります。

こちらの LEGO IDEAS プロジェクトはすでに Monument Valley 公式のアカウントも把握していて、推薦をしているので法的な部分もなんとかなりそうな雰囲気です。

Monument Valley のあの世界が好きな方、ぜひ投票してみてください。

過去に、ライフ×メモでは Monument Valley について以下の記事を書いています。

あり得ない風景を渡り歩くゲーム、Monument Valleyの魅力とファンの支持

Monument Valleyの新章 “Forgotten Shores” に込められた想い

堀 正岳

堀 E. 正岳。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、Lifehacking.jpClimate+を運営しています。

著書に「理系のためのクラウド知的生産術」」(講談社ブルーバックス)、「Evernoteオールインワンガイド」(インプレス・共著)、「iPhone習慣術」(インプレス・共著)、「モレスキン 「伝説のノート」活用術」(ダイヤモンド・共著)、「情報ダイエット仕事術」(大和書房)

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