知的に生きるヒント

[PR] 常石グループの迫力の貨物船「カムサマックス」をレゴで再現する

Wonder2とFabCafeの合同イベント「ワンファブ・フェス2017」では、メインスポンサーの常石グループの主力船「カムサマックスバルカー」(KAMSARMAX BULK CARRIER)の巨大なレゴ模型も展示されていました。 その場で制作できる、小型のカムサマックスレゴキットのワークショップもありましたので、子供たちの名前で申し込んでみました。

[PR] 乗りもの&モノづくりの祭典、ワンファブフェス2017体験リポート

作ることや触れることは、それについて考えることでもある。 先日ご紹介した、Wonder2とFabCafeの合同イベント「ワンファブ・フェス2017」に子供二人を連れて参加したのですが、ふだん触らないラジコンや機械に触れさせていただき、それが動く様子をみたことで、ちょっとした変化が我が家にありましたので、当日のリポートとともにそれについてご紹介したいと思います。

ロボットらしさとは、人間らしさとは、を “Alter” に学ぶ

文化庁メディア芸術祭の受賞作のなかでも、ひときわ異様な雰囲気を放っているのが大阪大学・石黒研究室と、東京大学・池上研究室の共同で制作された "Alter" です。 芸術には動かない彫刻もあればすでにみた "Interface I"のような動きを取り入れたものもあります。最近は人間自身を作品に取り込むものもあり、動くのか動かないのか、生きているかいないかといった差異は、すでに制作上の制限としても、解釈の寄って立つ場所としても乗り越えられているといっていいわけです。…

文化庁メディア芸術祭 大賞受賞の “Interface I” の拘束されたランダムさに魅了される

今年で第20回となる文化庁メディア芸術祭の受賞作品展報道関係者向け内覧会に参加しまして、数々の作品について制作者にお話をうかがうことができました。 今回大賞を受賞したのはドイツの Ralf Baecker 氏の「Interface I」。会場に入るとまず最初に目を引く、不思議な魅力をもった作品です。…

[PR] 夏休みの予定に #ワンファブ・フェス を入れておこう!親子で参加できる、ものづくり体感イベントが8月26日・27日に開催

とりあえず、この週末はおさえておきましょう。FabCafeの主催するミニ四駆イベントFAB RACERS CUPと、Wonder2主催のWONDER DRIVING FESとが合体して、乗り物、ものづくり、IoT、クリエイティブの交点を体験できる「ワンファブ・フェス」にパワーアップして帰ってきました。 今回の目玉は、オリジナルミニ四駆や企業対抗のレースだけでなく、「海」をテーマにしたレゴれご団の大型制作とコンテスト、そして数々のワークショップです。…

appbot Reily、スマートフォンで動かせるロボット型ホームセキュリティーカメラ

先日、Lifehacking.jp の記事広告でロボット型のホームセキュリティカメラを紹介したのですが、もっと動いているところや雰囲気を動画で伝えたかったので vlog で追加で作りました。 こうしたビデオブログをいま試しているところで、ライフハック系の話題だけでなく、書評、イベント取材、旅などについてもご紹介しているのでぜひチャンネル登録していただけるととてもやる気がでます!

東京湾の風の島、式根島のアウトドアを楽しむ (後編) [PR] #tokyo #tokyoreporter #tamashima #shikinejima

東京都の観光PR事業の一環で訪問した式根島、後編は島の観光名所である温泉と海水浴場を巡っていきます。 式根島は、徒歩でも十分まわることができるほどよい小ささに、4つの海水浴場、4つの野天風呂と温泉施設が点在しています。宿から水着のまま歩いて回っても、海水浴場や温泉に無理なく行けるというのが、家族連れにも便利な条件ですね。…

東京湾の風の島、式根島のアウトドアを楽しむ (前編) [PR] #tokyo #tokyoreporter #tamashima #shikinejima

東京には都会を離れれば、山もあれば島もあります。そんな東京の隠れた魅力を発掘する「多摩・島しょ魅力発信事業」のリポーターとして、今回は式根島に派遣されました。 式根島は地図上でも浦賀水道から外洋にでてすぐ近く、新島の隣にある本州から近い島です。 徒歩ですべてを回ることが可能なほどよい大きさの島に、夏場は賑わう浜辺と、温泉がいくつもあるのが、式根島の見どころです。…

entitlement:「意識が高い」を英語で表現した言葉

言葉は一対一に対応しているわけではありませんので、当然ながら日本語にある表現が英語にはない、あるいはその逆が常にあります。 また、対応する語句があっても、使う場面や意味合いが違うといったこともしばしばで、それを無理に翻訳しようとするうちに意味が消失してしまうこともあります。…